2013.10.16 Wed – 11.25 Mon

植田正治の道楽カメラ
★会期延長決定。11/25(月)18:00 まで!

Shoji UEDA

2013.10.16 Wed – 11.25 Mon 
Wed – Sat 14:00 – 21:00
Sun – Mon 11:00 – 18:00
closed on Tue 
¥ 500(with a drink)

好きなものしか撮らない、撮れない。生涯「アマ チュア精神」を貫きながら「世界のUeda」になった植田正治(1913-2000)。家族をモデルにした初期のモノクロ作品、時折訪れた東京渋谷の街角、ファッション誌の子供写真など未発表作品を中心に、写真作りのプロセスを交えながら公開します。
” 道を解して自ら楽しんだ “植田正治のまなざしを追体験してください。

Event

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10/16(水)終日エントランスフリー
      19:00~21:00 レセプション・パーティ

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10/21日(月)19:00 OPEN 19:30 START
クラウス・フィリップ(コンピュータ)+村山政二朗(パーカッション)
デュオコンサート¥ 2,000円(1drink付)当日受付

「植田正治の道楽カメラ」展示作品とコラボレーションする形で行われます。
クラウス・フィリップ
村山政二朗

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10/28日(月)18:30 OPEN 19:00 START
トーク:山本純司(編集者)¥ 1,500円(1drink付)当日受付

懐かしいのに、いつみても新しい。
無類のオリジナリティー。どうして、
植田の写真は一度みたら忘れられないのか。
植田正治について語ります。
◆ 山本純司(フリー編集者)
1950年東京生まれ。73年集英社に入社。雑誌りぼんで漫画スクールを担当。さくらももこ、矢沢あい、岡田あ~みん他を世に送り出す。「鳥山明の世界」展を企画、全国の公立美術館などを巡回。満点ゲットシリーズを企画編集。『ここが家だ―ベン・シャーンの第五福竜丸』を企画編集(2007年、日本絵本賞を受賞)。写真集『ひろしま』を企画編集(2009年、毎日芸術賞を受賞)2011年集英社を定年退職。写真絵本『手から、手へ』(詩/池井昌樹、写真/植田正治、企画と構成/山本純司)2012年刊行。

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11/9日(土)17:30 – 19:00
中澤さんのフレームよもやま話

今回の展覧会で、作品を支える大きな仕事をしてくださった中澤孝寛さんに、写真を入れる「フレーム」についてのお話を伺います。植田正治さんの作品を見ながら、見せ方並べ方など知ってそうで知らないフレームのお話。また自宅でも飾れるフレームの選び方などフレームに関するよもやま話をお聞きします。
◆ 中澤孝寛
1976年福島県生まれ。1996年(株)フレームマン入社。入社後制作部に配属され営業部に異動し、現在営業本部部長。企画展や個展など年間100以上の展覧会をサポート。写真・グラフィック・絵画など国内外のアーティストの額装を手掛ける。

参加費 ¥1,000 (1drink付)
お申し込みは、ab@l-amusee.com まで
タイトルに【中澤さんのフレームよもやま話】と入れてください

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11/10日(日)15:00 – 17:00
増谷さんの手作りカメラ
(予約受付を終了いたしました)
今回の展覧会に多大なご協力をいただきました、植田正治事務所の増谷寛さん(植田正治さんのお孫さんです)といっしょに、カメラを作って遊びましょう。植田正治さんにまつわるお話もしていただけそうです。

参加費 ¥3,500 (材料費込、1drink付) 定員 10 名
お申し込みは、ab@l-amusee.com まで
タイトルに【増谷さんの手作りカメラ】と入れてください
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” I only photograph what I want to photograph. I cannot do otherwise.”

Shoji Ueda (1913-2000) became world famous while keeping his lifetime commitment to being a “true amateur”. This exhibition discloses unreleased material, including Ueda’s early monochrome works depicting his family, scenes of the streets of Shibuya that he sometimes visited, and pictures of children that he took for fashion magazines, along with the photographic process.

Re-experience the gaze of Shoji Ueda who saw his way to enjoy the world.