2013.09.01 Sun – 09.04 Wed

橋本真奈「Presley」ショーイング 

Mana hashimoto dance piece showing “ Presley ”

2013.09.01 Sun – 09.04 Wed 
open:18:30
start:19:00 
¥ 500(with a drink)

橋本真奈さんは、現在ニューヨーク在住。1993年、アーティストを夢みて学生として単身渡米したのち、以前から兆候のあった視覚障害が進行し、渡米5年後には完全に視力を失いました。しかし住み慣れたニューヨークの街を離れず、ダンスを通じた社会的自立を目指し舞踊活動を続けています。彼女にとって踊りとは、心と体を開け渡すという豊かで未知な可能性。自分が踊ることで、社会と障害者について見つめ直す機会となってほしいと願っています。作品の芸術的レベルを磨くためには、人に見てもらい率直な感想を聴くことが大切です。現在クリエーション中の作品『Presley』(プレスリー)を多くの方に観ていただき、様々な感想をききたいと切望し、帰国を決意したそうです。母国への武者修行行脚の旅です。40分のパフォーマンスの後、” drinks, talk ” しましょう!

企画協力 魁文舎/アンクリエイティブ

Profile

橋本真奈 (はしもと・まな)
東京生まれ。幼少よりクラシックバレエを習得。バークレー音楽大学、ニューイングランド音楽大学において、ジャズの作曲を学び、98 年、マーサグラハム現代舞踊学校で学ぶ。この年、原因不明の視神経萎縮により全盲となる。以来、「自分にしか出来ない踊り」への探求が始まる、ダンスの公演やワークショップなどの活動を続けている。
2009 年 エラレイマン助成金獲得
2010 年 UN 関連の Visual より、平和大使賞受賞
2010 年 ニューヨーク市にあるアジアンアメリカンアートアライアンスより名誉賞受賞
2010 年 クイーンズ市にあるクイーンズカンセルオンザアートより助成賞を受賞
2011 年 ニューヨークパフィンファンデーションより助成賞受賞
2012 年 アーティストとしての活動が認められ、アメリカアーティスト永住権を取得

◯ About Mana Hashimoto
a choreographer and a dancer
Born in Tokyo. She came to U.S 1993 and studied jazz composition at Berklee music of academy and New England conservatory of music. She studied at Martha Graham school in New York in 1998. In the same year she lost her sight completely due to undiagnosed optic nerve atrphy. Since then, her journey searching her own approach to dance began. Now she lives in NYC. Her dance production “Presley” will be performed Dixon place in New York December 2013.